'S-03

¥38,000
※職人の手作業によって一つ一つ製作されているため入荷数に限りがございます。

日本のタンナーによって作られた上質な牛革のみを贅沢に使い、革本来の美しさ・肌触りが感じられる長財布創業114年の歴史を持つ日本最古の紳士革小物専門工房の職人が創り上げた特注品。熟練の職人技が必要とされる「ベタ貼り」という技法によって、薄くてミニマルで洗練された長財布が完成した。最低限の美しさが感じられる他にない逸品。

【仕様詳細】
寸法:9cm × 19cm × 0.4cm(閉じ時)
カード収納可能枚数:4枚
原産国:日本
素材:牛革(表革も内装革も全て牛革)
品番:MA-SP4T
備考:
・表示価格は全て税込価格となっております。
・一つ一つ職人がハンドメイドで仕上げているため、寸法は商品により多少の誤差がある場合がございます。
・実物の画像になりますが、ご覧になられているディスプレイにより、色やイメージが多少異なる事がございます。あらかじめご了承ください。
・こちらの商品には、付属品として専用BOXが付いております。
・その他商品に関するお問い合わせはこちらからよろしくお願い致します。


【この商品を作るために使われている日本の職人技】

betabari

ベタ貼り:
職人の手作業で薄くすいた2枚の革を貼り合わせて1枚の革のように仕上げる技法。一つ一つのパーツをベタ貼りして1枚の薄い革の状態にすることで、革の質感を失うことなく、ゴムのようなしなやかな柔軟性と強度の高い仕上がりになる。長年の試行錯誤によって、革を貼り合わせた際の薄さと折り畳んでも革同士が剥がれない強度を実現させた世界でも認められる唯一無二のベタ貼り技術。

コバミガキ:
革の断面を布を使って手作業で繰り返し磨く処理加工。時間と手間のかかる技法で非常に労力を要するため、世界中でもほとんど行なわれていない。世に出回っているほとんどの商品が革の断面に塗料を塗布して仕上げる技法となっている。時間と手間をかけてコバミガキを施した革の断面は、自然な光沢が出て美しく、耐久性の高い仕上がりになる。